2009年03月09日

インターナショナル校の選び方

まずは外人に慣れさせる。現地に慣れさせる。
というなら、小規模校の方がいいでしょう。
アットホームなところが多く、子供一人一人にも目を配ってくれます。
そして、授業料も大規模校より安いところがほとんどです。
親たちもフレンドリーな方が多いようにみえます。

カリキュラム重視、子どもが高学年なら、大規模校をすすめます。
英語に慣れるから、身につけるに変えるために。

そして大事なポイントが他にもあります。
インター校を探すときの目安にしてください。

・安定した経営をしている学校かどうか。
→これは、海外子女教育事業団などでも教えてくれると思います。
 書籍に載っているかどうかで、突然その学校が無くなるかどうかがわかります。
 高い授業料を払ったのに、ある日突然学校が閉鎖された、ということがないように。

・子どもが何歳で日本に帰国するのか
→各インター校では成績表としてレポートがでます。
 このレポートを、子供が入ろうとしている日本の学校で認めているか、認めるか、
 これは結構大切です。

このあたりのポイントに気を付けてくださいね。
また、インター校での生活が長い子供は、やはり日本人的な発想よりも
外人的発想になりがちです。
そのあたりの理解も必要です。
私は日本教育を受けてきたのでつくづくそう感じます。


posted by まるも at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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