2009年03月17日

オイル交換しました

車を中古で購入後、初めてオイル交換しました。
自分でやる元気なんてありませんし、そんなことしたらどんな目でみられるやら。^^;

で、オイル交換専門のお店にもっていきました。
オイル代込みで1万円以上だったと思います。
ディーラーもこんなもんです。

普通の車でこの値段は、高いでしょ。
特にブラチスラヴァは高かったりします。

日本とは全然違いますよね。
ホントビックリです。

エレメントも交換。
下回りもきれいにして、しっかりとやってくれました。

まぁ、たまにしか動かないので、次回のオイル交換は来年かな。
1年に1回だと思えば、そう高くないかもカモ。>と心に思う。


話は違いますが、私の車、後ろの席の席にヘッドレストがないんですねー。
この車、欧州向けシビックなので日本では売ってないのですが
合うのがありますよね?
日本に一時帰国したときにでも探してみようかな。


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2009年03月16日

日本のサービスの高さとお客様

今日の日本ニュースに、これを見つけました。

   『高速バス「青春メガドリーム号」出火・全焼、乗客77人無事』

まずは、皆さん無事でよかったです。
運転手さんの素早い判断、行動に感謝。
そして乗客の方々の行動の仕方も良かったのでしょうね。
どなたもけがをされなくて本当によかったです。
確かバスは日本製ではなかったですね。

スロヴァキアではバスやトラムのエンジン部分から出火、というのは
よく耳にすることです。
この国だけじゃないですよ。
近隣国でもよく耳にします。
よくないですね。
改善してほしいものですが、なかなか。^^;

今回このようなことが日本で起きた、というのが驚きのことなんですよね。
それだけ、日本では普段ありえないことだということです。

海外に出て思うことの中に、日本の品質はやはり素晴らしいということがあります。
"責任"というものをきちんと考えられている。
だからこそ、信頼や安全というものがついてくるのでしょう。

ですがその反面、他人に完璧を求め過ぎている、とも思うことがあります。
日本のサービスも最高です。
最高だからこそ、お客はそれが当たり前だと思い、甘え過ぎていないだろうか。

レジが混んでいるのに、レジ担当者が少ない!

電車が遅れた!

買った野菜の一部に傷みがあった!


上記は、相手が店や会社の場合です。
「申し訳ございません!」その言葉に甘えて、怒ってませんか?
謝っているスタッフにそれでもなお怒鳴りつける。罵倒する。

謝っているのだから、注意で良いのではないでしょうか。
自分の思うようにならなかったからと言って大きな声で怒鳴るというのは
"お客様"という自意識があるからでしょうけど。。。

少なくとも私が経験してきた国では・・・

バスやトラムのエンジン部分が出火
 →皆その辺に降ろされ、次を待つのみ。
  たまたまそれに乗ってしまっただけのこと。

レジが混んでいるのに、レジ担当者が少ない!
 →混んでいる時間帯に買い物に行ったのだから、仕方ない。
  (ちなみに他にスタッフがいても自分の担当時間でなければ、おしゃべりとかしてますよ。)

電車が遅れた!
 →仕方のないこと。余裕を持って行動する必要あり。

買った野菜の一部に傷みがあった!
 →きちんとチェックせずに選んだ自分にも非がある。


いかがですか? 驚きましたか?
つまり、その出来事にかかわった自分にも何らかの要因があるのではないかということ。
そしていつものこと、という諦めもあると思います。

もちろん、日本と他国とは生活習慣も環境も違いますから
同じようにというわけにはいきませんが、
少しだけ、心に一呼吸というか、仕方ないという諦めというか、
それがあれば、自分の気持ちもちょっと楽になるのではないでしょうか。

信頼しているだけにそれが少し裏切られたときにショックを受ける。
けど、それが過剰になりすぎて、怒りになってしまうのは悲しいことです。

"お店や会社のスタッフが謝りもせずにふてぶてしい態度をとる"
たまにありますね。 ホント腹立たしいですが、どうすればいいんでしょうね。
私は結構、このような目にあったり、ひどいことを言われたりという経験は多いです。

たいていの場合、私はそこの本社に状況を説明し、会社としてのコメントを求めるようにしています。
その会社として当たり前の行為なのかどうかを確認しておこうと思いまして。

ただ問題は他の場合。

無料法律相談所の某弁護士から、さんざん罵倒された揚句
この窓から飛び降りて死んでみろ!っていわれたことがありますよ。
正直今でも忘れられません。

最近だと、大使館関係者のひどい仕打ちとかね。
(これのせいで、かなり凹状態が続いています。)

権力があると横暴になりがちなんでしょうかね。 私はそんな気がしますよ。
それは日本に限らず、どこの国もそうでしょうね。

心を平和に過ごす、というのは難しいな〜。
けど、これだけはいつも思うこと。

人を裏切る人間は許せないけど、人を裏切る人間にはなりたくない。

許せないやつらと同類にはなりたくないですからね。
posted by まるも at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

インターナショナル校の選び方

まずは外人に慣れさせる。現地に慣れさせる。
というなら、小規模校の方がいいでしょう。
アットホームなところが多く、子供一人一人にも目を配ってくれます。
そして、授業料も大規模校より安いところがほとんどです。
親たちもフレンドリーな方が多いようにみえます。

カリキュラム重視、子どもが高学年なら、大規模校をすすめます。
英語に慣れるから、身につけるに変えるために。

そして大事なポイントが他にもあります。
インター校を探すときの目安にしてください。

・安定した経営をしている学校かどうか。
→これは、海外子女教育事業団などでも教えてくれると思います。
 書籍に載っているかどうかで、突然その学校が無くなるかどうかがわかります。
 高い授業料を払ったのに、ある日突然学校が閉鎖された、ということがないように。

・子どもが何歳で日本に帰国するのか
→各インター校では成績表としてレポートがでます。
 このレポートを、子供が入ろうとしている日本の学校で認めているか、認めるか、
 これは結構大切です。

このあたりのポイントに気を付けてくださいね。
また、インター校での生活が長い子供は、やはり日本人的な発想よりも
外人的発想になりがちです。
そのあたりの理解も必要です。
私は日本教育を受けてきたのでつくづくそう感じます。
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2009年03月08日

太陽の出番はまだ?

2週間雪ばかりだったブラチスラバ。
今週はずっと雨ばかりです。
今日は風もあって、せっかくの休みなのにお出かけには不向き。

そう、このあたりのヨーロッパは冬がつらい。
寒さは平気なんだけど。。

だって、家の中は暖かいですからね。
Tシャツで過ごせます。
出かけるときだけ暖かい上着や手袋、帽子が必要なだけ。
(帽子をかぶらないと、家の中との温度差で頭痛にやられる人が多いんです)

じゃあ、何が冬つらいのか。

それはね、日照時間が短いこと。
太陽が出る日が少ないと、やはり人間暗くなるみたい。
気力を失うというか。
暖かくてお天気が多いところは、明るくておおらかな人が多いような気がします。
やっぱり天気が関係してるのかな。

あー、太陽が恋しい!!
どんよりはもういらないよ〜。

日本の冬はお天気の時が多かったりしますよね。
寒くてもきれいな空って気持ちいい。

こちらは今月末に夏時間になります。
そしてイースターももうすぐ。
木の芽もついて、少しずつ春は近づいているんだけど
太陽が恋しくて仕方ない まるもです。
posted by まるも at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

道路にはたくさんの穴。

いや〜、とにかく今年は雪が多いです。
昨年は全然降らなかった、って聞いてるのに
先週と先々週なんて毎日雪が降ってましたよ。

雪が降るとなぜか道路に穴がボコボコとできます。
この穴が大きいんです。
陥没、っていったほうがいいかも。

道路の真ん中にボコボコ。
たまに道路に亀裂もあり。
そして路肩に寄った時には落ちてしまいそうに崩れてます。
ひどい時は、道路の半分が崩れてるという、恐ろしい状況。

そこに水がたまり、人にはねないように避けようとすると
隣の車線では穴を避けて走ろうとしているので
かなり危なかったりします。

まるでゲームのようですが、本人たちにとっては
恐ろしいゲームです。^^;
posted by まるも at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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